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| スタッフの声 | 新樹グローバル・アイピー特許業務法人(大阪) |
| 特許業界で働いてみたいとお考えの方へ |
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新樹グローバル・アイピー特許業務法人 事務スタッフ 南 特許事務経験7年 |
私が入所してから現在に至るまでの仕事内容および新樹グローバル・アイピー特許業務法人の事務所紹介をさせて頂きます。
法学部出身であったことと、英語を活かした仕事に就きたいと思っていたことから、 法律事務所関係の求人を探していたところ、偶然Japan Timesに掲載されていた今の事務所に出会いました。 特許事務所がどのような業務をしているのかすらイメージが掴めていないような状況で採用され、 働き始めた当初は単語レベルで分からないことばかりでとても不安になりました (辛抱強く教育をして下さった先輩方、ありがとうございました)。
最初の数年は、主に外内関係の案件を担当しました。「外内の案件」というのは、 海外クライアントの日本出願という意味です。海外クライアントには、日本の特許制度に 精通している方から全く何も知らないという方まで色々なタイプが存在し、それぞれのクライアントに 適した情報を提供することが要求されます。この情報の提供は、多くの場合英語で行われますので、 当初日本語で聞いてもよく分からない日本の特許制度を、英語で説明するということに 相当苦労したことを覚えています。
現在は、特定のクライアントの内外の案件を担当しています。「内外の案件」とは、 国内クライアントの外国出願を意味します。出願する国ごとに制度が違う上、その制度が改正された場合、 いち早く適切に対応する必要があり、常に新しいことを吸収する姿勢が要求されます。内外案件を担当する場合、 国内クライアントと国内クライアントの案件を現地で代理をしてくれる海外代理人との間に入って 様々な調整を行う必要があり、この点は内外担当者が神経を使う仕事の一つです。
特許事務は、外内・内外・内内を問わず(「内内」とは、国内クライアントの国内出願のことです)、 クライアントの知的財産という権利を扱う仕事だけに、ケアレスミスは許されず、 常に細心の注意を払って案件を処理する必要があります。ですので、大変だなぁと感じる場面に 出くわすことも多々あります。それだけに、複雑な案件が滞りなく無事処理された時は、本当にほっとします。
新樹グローバル・アイピー特許業務法人は、他の事務所にありがちな事務の分業体制を採用しておらず、 クライアントから新規依頼を受けてから、その特許が成立するまでの一連の流れを同じ担当者が担当します。 ですので、必要とされる知識量は増えますが、特許業界でキャリアを積みたいとお考えの方には、 非常にやりがいのある環境を提供出来る事務所だと思います。また、所員のキャリアアップや資格取得に 対しても積極的にバックアップしてくれる体制が整っています。そのような制度を利用して、 自分の仕事の幅を増やすことも可能です。
未経験者ということで不安に思っておられる方も安心してご応募下さい。 ベテランの先輩方が丁寧に指導して下さいます。また、ベテラン、経験の浅い所員が入り交じって 定期的に勉強会を開き、活発に情報交換を行うなどして情報を共有するよう努めています。
最後に、この事務所には様々なバックグラウンドの人が集まっており、とても国際色豊かな事務所でもあります。 雰囲気もとても明るく、のびのびと楽しく仕事が出来る事務所です。
是非、新樹グローバル・アイピー特許業務法人の一員となって、一緒に働いてみませんか?
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